岩 崎 元 郎 の


 


兵庫県
諭鶴羽山 明神山      
       
      
   
諭鶴羽山
photos by M. Iwasaki

諭鶴羽ダム湖

登山口

諭鶴羽山山頂

山頂の一等三角点

 
 諭鶴羽山に登る




 2010年3月2日(火)



 諭鶴羽山、標高607.9m。「ぼくのふるさと八百名山」、兵庫県から選ぶ17山の内の1山である。淡路島の最高峰、一等三角点の山である。ふるさと八百名山を思い付く以前から、優しい山名に牽かれて、1度登ってみたいと思っていた。遠足倶楽部関西支部長の板谷静代さんにそんな話しをしたら、車を出して下さると言う。ご好意に甘えての諭鶴羽山登山となった。



 2日朝、新大阪駅近くのホテルに板谷さんの息子さんが運転する車が迎えに来てくれる。どこをどう走ったのか、気がつくと海が光っていた。明石大橋を渡っているのだ。諭鶴羽山は島の南なので、島を切り裂くように車は走って、登山口である諭鶴羽ダムサイトに止まった。国道上の市バス停から歩くと1時間の距離だ。

 ダムを渡れば登山口がある。杉林の中の急登を20分頑張ると尾根上に出る。すぐ先に神倉神社がある。神社からは、歩いていて気持ちいい尾根道が続く。山頂直下は少し急だが、どうってことない。電波塔の先に一等三角点の諭鶴羽山々頂がある。展望台に登れば、鳴門海峡から四国の山並みまで見えると、ガイドブックにあったが、この日は雲に視界は閉ざされていた。

 我々は往路を下ったが、南側に10分下れば諭鶴羽神社があり、表参道を50分下れば県道上の黒岩バス停に出る。



 コースタイム

 諭鶴羽ダム(9時55分)〜神倉神社(10時15分)〜諭鶴羽山(11時30分/50分)〜神倉神社(12時45分/50分)〜諭鶴羽ダム(13時10分)



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