岩 崎 元 郎 の


 


東京都
天祖山 高水三山 日ノ出山    
       
      
   
奥多摩・高水三山と奥武蔵・棒ノ折山
photos by M. Iwasaki

高水山への登り、
暗い杉林の中

高水山山頂で記念写真

棒ノ折山山頂で記念写真

これが岩茸石


 青梅線軍畑駅から歩き始め、高水山759mに登り、下って岩茸石山793mに登り返し、下って惣岳山756mに登り返す。山の格としては、いずれアヤメかカキツバタ、甲乙つけがたい。それでひとくくりにして、高水三山と呼ぶのかな、なんて思ったりしている。三山を縦走すれば、歩き応えがあって充実の一日が約束されている、奥多摩でも人気のハイキングコースだ。惣岳山から下れば御岳駅、駅から登って駅に下れるのも人気の所以だ。


 棒ノ折山969mは、東京と埼玉の都県境尾根上に位置している。奥武蔵というのは、武蔵国の奥だからではなく、西武鉄道の前身、武蔵野鉄道が誘客のために造った宣伝用語であるらしい。分県登山ガイド『埼玉県の山』(打田暎一著)で知った。高水三山同様、首都圏の登山者に人気の山である。

 小沢峠から都県境尾根を辿るコース、白谷沢コース、滝ノ平尾根コースなどいくつもコースがある。昨(2010)年末、岩茸石山から棒ノ折山に向かい、久々に頂きを踏んできた。



 2010年12月23日(木・祝)


 山塾ユースメニューとして、「高水山〜岩茸石山〜棒ノ折山」を計画。カシオ・プロトレックに協賛頂き、高度チェックすることで現在地確認の勉強をしながらコースを辿った。

 軍畑駅前に集合したのは、カシオのスタッフを含めて総勢19人。8時40分スタート。高水山10時30分、岩茸石山11時、良く晴れて気分爽やか。棒ノ折山着13時15分、30分大休止を取って腹ごしらえしてから下山開始。15時20分河又着、歩き甲斐あるいいコースであった。


コースタイム:本文中に記す


2万5000図:武蔵御岳、原市場



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