岩 崎 元 郎 の



新日本百名山48山 再録


1.  礼文岳 2.  藻岩山 3.  天上山 4.  沼津アルプス
5.  雨飾山 6.  永田岳 7.  志賀山 8.  恵山
9.  奥穂高岳 10.  大菩薩嶺 11.  筑波山 12.  櫛形山



「新百48山再録」−7   
再訪 - 志賀山 2009.7.1 


 2005年、還暦記念の「ぼくの新日本百名山」、長野県からはどの山を選ぼうかなと考えた。我が国屈指の山岳県である。南・北・中央アルプスから八ヶ岳まで、懐に抱えている。

 まずはメジャーなところで、北アルプス入門の山。唐松岳と爺ケ岳、燕岳を選んだ。深田久弥さんの日本百名山と重なるが、山好きだったら登りたい山、登っておくべき山として、白馬岳、槍ヶ岳、奥穂高岳、乗鞍岳、霧ヶ峰、赤岳を選ぶ。と、そこまできて、ウーンいまいちピリッとしないなと思う。長野県の地図を眺めまわして、見つけだしたのが、志賀山。うん、ピリッとした。

 2005年、還暦記念のチャレンジの時は志賀山しかのぼらなかったので、昨年の再訪時には、一日目志賀山に登り、横手山頂ヒュッテに泊まって、二日目、芳ケ平をハイキングして、草津に下った。

 横手山頂ヒュッテはパンが美味しいことで有名だ。芳ケ平は初心者も無理なく楽しめるハイキング。志賀山、横手山頂ヒュッテ、芳ケ平の三点セットは、一泊二日で楽しめる、ハナマルのマウンテン・ワールドである。