岩 崎 元 郎 の



新日本百名山48山 再録  


1.  礼文岳 2.  藻岩山 3.  天上山 4.  沼津アルプス
5.  雨飾山 6.  永田岳 7.  志賀山 8.  恵山
9.  奥穂高岳 10.  大菩薩嶺 11.  筑波山 12.  櫛形山



「新百48山再録」−11   
筑波山
photos by M. Iwasaki

つつじヶ丘コースを登る。
ちょっと休憩。

女体山頂上三角点

御幸ヶ原で全員集合

筑波山神社


 花のお江戸の時代から、西の富士、東の筑波と並び称された名山である。標高877m、一等三角点のある女体山と男体山の双耳峰。筑波山神社からケーブルの脇を登っていくのが表登山道、他に裏登山道、つつじヶ丘コース、神社から上がって弁慶茶屋跡でつつじヶ丘コースに合するコースなどがある。ケーブルカーは御幸ヶ原に上がり、つつじヶ丘からのロープウェイは、女体山に上がっている。春夏秋冬だれにでも登れる名山だ。


 2005年、自分の還暦を記念してチャレンジした、「ぼくの新日本百名山」では、神社でお祓いを受け、未明に登り、女体山頂上で元旦を迎えた。今年2011年から「岩崎元郎さんと10年間で完登をめざす、新日本百名山登山教室」を始めることにした。その第1回目を、1月8日(土)筑波山で実施した。


 つくば駅からバス、つつじヶ丘で全員集合した。G社のT夫妻も参加下さって、総勢19人。雲一つない最高の登山日和、しかし暖かいのか遠くが霞んでいて、せっかく見えている富士山がぼやけていた。


 
 出発10時40分、つつじヶ丘コースをゆっくり登り、途中休憩は2回で12時15分、女体山に到着。御幸ヶ原に下り、仲ノ茶屋に入って休憩。昼食後、広場で全員集合の記念写真を撮り、男体山を往復してから、表登山道を下った。筑波山神社着15時30分。「10年間で完登をめざす、新日本百名山登山教室」の成就を祈願して家路についた。




 コースタイム:文中に記す



 2万5000図:筑波